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リハビリテーションのご案内


同法人の厚地脳神経外科病院、老人保健施設 鴨池慈風苑、通所リハビリテーション施設等と連携し、急性期から回復期のリハビリテーション、家屋改修や家庭復帰・在宅支援まで一貫したサービスの提供に努めています。



川平 和美 先生による促通反復療法(川平法)の勉強会を行いました。
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歩行アシスト 導入しました!!

あのASIMOを作っているHonda Roboticsの製品で、歩行補助を行う装置です。
Honda福祉事業室が管理を行っています。

全国50施設にモニターされているこの歩行アシストを当院でも導入しました。

歩行アシストとは、歩行時の股関節の振り出しや蹴り出しを小型モーターと制御装置により最適な振り出しをアシストする装置です。

当院では、脳卒中の患者様を中心に歩く能力の向上に活用し、臨床での有用性を検証しています。
 

   

歩行の際に前後方向へアシストされることで、歩きやすくなります

   



現在対象としている患者様は、歩行可能な脳卒中片麻痺、脊髄疾患の患者様に実践しております



リハビリテーションスタッフ

訓練室スタッフ 病棟スタッフ 訪問スタッフ
理学療法士 12名 3名 専従・兼任各1名
作業療法士 9名 2名 兼任1名
言語聴覚士 6名
 鍼灸マッサージ師 1名

リハビリテーションサービス提供時間
 入院患者さま   毎日(年中無休)
 外来患者さま   月曜日〜土曜日
  ※祝日、盆・正月(12/31〜1/3)を除きます

当リハビリテーション部では、入院・外来患者様を対象に、医師の指示の もと理学療法・作業療法・言語療法を行っています。回復期リハビリテーション専門病院としてのサービス向上の一環として、日曜日・祝日のリハビリテーショ ンを開始しており、365日体制でご自宅・社会復帰に向けて、積極的かつ集中的なリハビリテーションサービスを提供しています。また、理学療法士・作業療 法士・回復期リハビリテーション病棟専従スタッフが早出業務を行い、より生活に密着した取り組みを心がけています。より質の高いリハビリテーションを提供 できるよう研修会などを行い専門的な知識・技術の向上を目指しています。


理学療法部門

理学療法部門 は、脳卒中と中枢神経疾患等により身体に障害を受けた方に対して、運動療法、物理療法を用い、基本動作能力(座る・立つ・歩く)の回復や日常生活動作能力 の維持・改善に取り組んでいます。また、訓練室では、入院・外来の患者様を担当制でお引き受けし、より厚く、また早出勤務を取り入れるなどにして、病棟で 患者様の生活により密着した取り組みを心掛けています。

関節可動域訓練
歩行訓練
物理療法
階段昇降
床からの立ち上がり
屋外歩行
床からの立ち上がりや階段昇降、実用歩行練習として屋外歩行などご自宅の生活に合わせたリハビリテーションも積極的に取り組んでいます。ご自宅に帰られた際により安全な生活を送っていただくために、入院中に患者様宅の家屋調査をさせていただき、生活動作指導やご自宅の環境設定など様々な観点から患者様一人一人に合わせたサービスを提供させていただきます。

作業療法部門

作業療法部門では、お一人お一人の状態に応じた機能訓練に併せて、更衣やトイレ動作などの日常生活動作の訓練も行っています。また、高次脳機能訓練なども必 要に応じて取り入れ個々に合わせたプログラムを提供しています。早出では患者様の起床時間に合わせて午前7時より、日常生活動作へ直接的に介入し指導を 行っています。ベッドからの起き上がりなどの基本動作から、自室での更衣、トイレ・食堂までの車椅子、歩行での移動など患者様の生活に合わせたリハビリを 積極的に行っています。
上肢機能訓練 更衣動作訓練
調理動作訓練
掃除動作訓練 
調理・買物・裁縫・掃除など、家事動作に対してのリハビリも実施しています。
自宅へ帰られた際、少しでも安全にかつ不安のない生活を送って頂くために、家事動作に加え、動作指導や使いやすい道具の工夫など様々な観点から患者様一人一人に合わせた援助を行っています。

言語療法部門

   
言語療法部門では、脳神経疾患、頭部外傷後遺症などによる失語症・構音障害、摂食嚥下障害・高次脳機能障害など幅広い障害を対象に、患者様個々の状態に合わせて、評価・訓練を実施しています。リハビリテーションは担当制で個室にて行い、機能面の介入に加え、コミュニケーションがとれない苛立ち・不安を少しでも解消出来るよう、精神面共にアプローチしています。摂食・嚥下訓練では個々の嚥下障害の状態に合わせ、食事の形態・姿勢の検討、摂食指導を行ない、口から安全に食べられるよう援助しております。退院前に、御家族様の方にもリハビリテーションを見学して頂き、自宅でのコミュニケーションのとり方、摂食方法などの指導も行なうようにしています。

訪問リハビリテーション部門

居宅で療養されている方に対して、専門のスタッフが自宅に訪問し、それぞれの状況に応じた訓練や精神的サポートなどのリハビリを住み慣れた環境の中で行なう事により、より良い生活を送ってもらうための支援サービスです。 ※土日・祝日はお休みです。   

鍼・マッサージ治療

 1名の鍼灸マッサージ師が外来の患者様を受け持っています。肩こり・腰痛・膝の痛み等に対して、鍼やマッサージ等のサービスを提供しています。各種医療保険が適応されますので、お気軽に御相談下さい。  
 <受付時間>
月〜金曜日 午前8:30〜午後12:30 
         午後2:00〜午後17:00 
※土日・祝日(盆・正月)はお休みです
 

回復期リハビリ病棟部門
“ベッドから起きる”“座る”“立ち上がる”(基本動作)
“服を着替える”“食事をする”“トイレにいく”“お風呂に入る”(日常生活動作)

これらの動作を、できるように繰り返し行っているだけでは、出来るようになっても質の向上にはつながりません。出来るだけ効率よくその人が楽な姿勢で動作が行なえるようになることが大切です。そこで、病棟専従の理学療法士、作業療法士が、その動作のどこの部分が出来ないのか?どう入った介入がふさわしいのか?細かく分析した結果に基づき治療を行っています。
リハビリ室で、できていても普段の生活の中でそれが活かされていなければ、出来るとは言えません。少しでも早く自分で出来る動作を獲得し、その人らしい生活が送れるように実際の生活環境で取り組んでいます。
基本動作訓練(寝返り・起き上がり・座る・立つ・移動する)
居室での起居動作訓練
病棟廊下での歩行場面(介護士への動作指導)
車椅子駆動場面
整容動作場面
(手を洗う、顔を洗う、髪をとくなど)

トイレ動作場面 更衣動作場面
服を着る、脱ぐ、ボタンを留める、靴・靴下履く、脱ぐ
入浴動作場面

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