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看護部

ごあいさつ
当院は、平成12年度より回復期リハビリテーション病院として機能しております。
病院の基本方針であります「患者様のために」をキーワードに各部署との連携を図りながら患者様の家庭復帰、社会復帰を目標に、質の高い医療を目指しております。
平成25年9月に機能種別版評価項目3rdG(リハビリテーション病院)Ver.1.0の認定を得る事ができました。病棟では、受け持ち担当者が中心となり、患者様、ご家族一人一人に合ったADL動作指導、QOL向上を目指した支援と助言ができるよう心がけております。
闘病生活を送られる患者様、ご家族様に対し病気の回復と共に精神的な面で励まし、慰め、勇気づけ、傾聴など心のこもったケアが出来るよう又、安全で安心な環境でリハビリに専念していただけるよう努力してまいります。
これからも、患者様、ご家族様にとって常に身近にいて、信頼関係の築ける存在でありたいと考えております。
 

管理師長 濱田みか江
 
【看護部理念】 
慈風会の理念を基盤とし、生命の尊厳・人権を尊重し信頼される看護・介護を実践します

【看護部基本方針】

  1. 患者様の権利を尊重します
  2. 看護部の連携及び他部署との連携を図り一貫した看護・介護を実践します
  3. 患者様の満足度の向上に努め、回復期リハビリテーション病院の責任を果たします
  4. 安全で笑顔のある病院を目指します
  5. 良質なケアを目指し、自己研鑽及び伝達講習等の周知徹底を図ります
【看護体制】
  • 2交代制
  • モジュール型チームナーシング
  • 看護師配置 15:1
 
回復期リハビリテーション病棟(57床)

脳血管疾患や大腿骨骨折等の患者様に対して、日常生活動作の向上による寝たきりの防止と家庭復帰・社会復帰を目的としたリハビリを集中的に行う病棟です。

当病棟では、患者様一人一人に沿った日常生活動作の援助を行っています。

〜回復期病棟の一日の流れ〜   
午前〜
●病棟ミーティング
※看護師・介護福祉士でミーティングを行い一日の計画を立てる

午後〜
●病棟リハビリの実施 ※病棟リハビリ計画に沿って病棟リハビリを実施
●ADLカンファレンスの実施
※病棟専従療法士・担当看護師・介護福祉士が参加
一日を通して病棟リハビリの実施
 ・整容動作 
 ・排泄動作 
 ・食事動作 
 ・移乗動作 
 ・入浴動作 
 ・更衣動作
 ・屋内、屋外の歩行 
 ・車椅子駆動
 ・患者、家族指導(ADL指導、退院指導、服薬指導など)

病棟ADLカンファレンス
 (看護師・介護福祉士・病棟専従士) 

総合実施計画会議
(医師・看護師・介護福祉士・担当コメディカル)

 
外来部門 内科・脳神経外科・神経内科・リハビリテーション科

基本方針

1. リハビリ病院として、入院→在宅→通院と一貫した治療・リハビリを行うと共に予防を含めた保健医療サービスに努めます。

2. 他病院・施設との連携を図り治療の継続性・情報の共有に努めると共に安心できる医療を提供します。

3. 患者様との診療・治療において意思の疎通を大切に相互理解に努めます。

4. 地域住民の予防接種・健康指導に貢献できるように努めます。

5. 個人情報の取り扱いに細心の注意を図り漏洩防止に努めます。

患者様・ご家族が心豊かに安心して健やかに暮らせるように援助しています
 

訪問看護

当院の訪問看護は、専属の看護師がかかりつけの医師の指示に従って直接ご自宅に伺い、在宅で療養されている方に対し@病気の状態と観察 A体の清潔 B医療的な処置 C医学的なリハビリ
介護上・療養上のご相談に応じております。
●対象となる方
@介護保険対象者        
  (要支援・要介護度 1〜5)
A医療保険対象者(介護保険対象以外)                                    
      
訪問看護師  坂下まで 
看護部教育システム

《教育理念》
看護部理念に基づき、各職員が職務の研鑽に励み専門職業人としての成長が図れるように支援します。

当院の看護部教育システムは大きく3つの柱で成り立っています。
全体研修は1回/月実施しており内容も全職員が対象となるため、職員間の情報交換や、世論の動向に応じた内容や、興味の高い内容を検討し実施しています。
例えば、メタボリックシンドロームについてヤクルト株式会社担当者様よりVTRを用いた健康管理について学習し職員の意識改革に繋がりました。そのほか、外部講師による接遇研修や、接遇委員会による寸劇を実施し、患者様への対応についてのフィードバックなど、内容も多彩です。

部署内研修ではH22年度よりE-ナースのオンデマンドシステムによる研修を導入し、看護の基礎や、最新の医療情報など衛生放送を利用することで有名講師の講義を、院内、自宅にいながら拝聴できます。
また、個人票を活用することで、研修内容に応じた研修項目の選択をしているため、職員の時間の負担軽減につながり、個人の目標達成を明確に出来るようになりました。

院外研修では主に看護協会主催の研修会に参加しています。個人のスキルアップ、委員会活動、スタッフの意欲向上のために一人、1回/年は参加し伝達講習も行っています。
また、毎年実施されている病院脳外科学会では、看護の成果報告を兼ねてケースレポートや看護研究の発表を行っています。職員同士協力しまとめていくため連携が深まります。
クリニカルラダーとして職歴・個人のスキルに応じた研修会への参加を計画しています。
尚、当院でも新入職者に対してプリセプターシップに基づいた支援を行っています。
プリセプター研修、コーチングの研修にも積極的に参加し院内でもプリセプター同士の情報交換会も行い、指導・育成に対しての個人の負担を軽減しています。業務以外での精神的なフォローにも努めており、全看護スタッフが各々の目標に向かって向上していく姿勢がありスタッフ同士がお互い尊重し団結しています。
看護から離れていた方も安心して働きやすい環境を整えておりますので、是非一緒に働いてみませんか?
 地域連携室

当院の地域医療連携室では、患者様やご家族に安心して療養生活を送ってもらえるよう、様々なご相談に応じ安心した医療を受けられるようお手伝い致します。

***こんな時ご相談ください。***
・当院の入院について
・病院見学・相談
・退院後の在宅生活について
・他病院、施設への転院・転所について
・介護保険、身体障害者手帳などの社会福祉制度について

その他、お困りのことや心配なことありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
ご相談を希望される方は、当院の職員又は電話にてお問い合わせください。

(代)TEL:099−252−5525 
   相談員:木場・新福
 介護部門

口腔清拭・歯磨き介助
病棟リハビリ 食事介助

患者様の多くは麻痺や高次脳機能障害があり、日常生活動作に介助を必要とします。
私たち介護福祉士は日常生活動作の自立へ向けて身体機能向上を目指し、早期回復に繋がるよう病棟での生活を援助します。
日常生活動作は、食事・排泄・入浴・更衣・整容・移動とそれぞれ異なる動作の働きがけが必要となります。
『残存機能』を生かしたケアを心がけ動作拡大の援助をするため“チームカンファレンス”を行い、患者様の個々にあった介護技術を実践しています。「病棟リハビリ」ではセラピスト指導の下、立位訓練や歩行訓練を実施しており、また在宅環境を知り、それにあわせた動作指導をする為、家屋調査へ同行し、ご家族へ介護指導も実施しております。
健康増進センター鴨池  
〜お医者さんがつくったトレーニング施設〜


 
疾病予防運動施設とは?
簡単に言えば、お医者さんが作ったフィットネスクラブのことです。
当施設は、生活習慣病やその他の疾病にかかっている方、高齢者および疾病予防の必要性が高い方に対して、適切な保健指導や運動指導を行う施設です。

高齢化社会といわれている現代、あなたは健康に自信がありますか?
現在の健康状態、体力、栄養状態などを把握して個人に適したプログラムを医師の指示により健康運動指導士が提案します。また管理栄養士による栄養相談も受けられます。

遊びながら健康づくり!コミニュケーションの場に!ぜひご利用ください


設備
有酸素マシン
トレッドミル・エアロバイク
筋力トレーニングマシン
ロータリートーソ・アブドミナル・レッグエクステンション・レッグカール・ラットマシン・アダクション&アブダクション etc
その他
シャワー室・各種マッサージ機・バランスボール・ダンベル etc


こんな方におすすめ!
 ・糖尿病の方
 ・高血圧の方
 ・高脂血症の方
 ・肥満でお悩みの方
 ・生活習慣病を予防したい方
 ・腰痛・肩こり・ひざの痛み
 ・疾病予防や転倒予防に

システム
生活習慣病の予防・改善または健康維持・増進にさまざまな機器を用い運動指導や栄養指導を行います。

医学的検査

医学的指導・運動指示せん発行

体力・形態測定

カウンセリング

運動プログラム

トレーニングメニュー実施

効果測定


利用方法・営業時間・料金 


お問合せ先 〒890-0068
鹿児島市東郡元町 11-6
tel.099-252-5525 
営業時間 月曜から金曜まで 9:00〜17:30
定休日 土曜・日曜・祝日
利用料金 施設登録料(1年間) 3,150円(税込)
利用料(1回) 420円(税込)