外来受診案内
   
  6月の外来担当医診療休診のご案内 

 厚地 正道
医師: 6/3、6/10、6/13~6/17
 川原 隆
医師: 6/20
 権藤 昌澄
医師: 6/30

※その他緊急手術等で担当医が余儀なく休診することもございますので、お電話でお確かめください。


   初めて診察を受ける方へ
   
 
  • 問診票に必要事項を記入し「初診受付」へ健康保険証、受給資格者証などと一緒にご提示ください。
  • 受付の手続きが済み次第、診察券を発行し、健康保険証や受給資格者証などをお返しします。
  • 診察を希望する医師がおられましたら、受付時にお申し出ください。但し、該当医師が外来診療担当日のみの対応となります。
  • 2回目からの受診(再診)の場合は、当院の診察カードを使った「再来受付機」をご利用下さい。音声ガイダンス機能がありますので、ご利用が初めての方でも簡単に操作はできるようになっております。不慣れな方はお手伝い致します。
  • 外来診察室および待合室は2階フロアになります。
    こちらから問診票がダウンロードできます
プリントして必要事項をご記入の上ご持参下さい
 
問診票
       
    
   
    受付時間
   初  診  午前08:00~午前11:00  午後12:00~午後04:00 
   再  診  午前08:00~午前11:00  午後12:00~午後04:00 
   
    外来診療時間
     午前の診療  午後の診療 
  月~土  9:00-12:00  14:00-18:00 
  日 祝  休診  休診 
 
  
 
 急患は24時間365日体制で診療いたします。

 
   外来診療担当医
   
 

  

担当医

時間帯

厚地 政幸

午前

午後

 

 

厚地 正道

午前

 

 

 

 

 

午後

もの忘れ

 

髙﨑 孝二

午前

 

 

 

午後

 

 

 

 

 

山神 雅之

午前

 

 

 

 

午後

 

 

 

 

権藤 昌澄 午前
午後 ガンマナイフ

永山 哲也

午前

 

 

 

午後

 

 

 

 

森山 一洋

午前

 

 

 

頭痛外来

午後

 

 

 

頭痛外来
 川原 隆  午前            
 午後            

粟 隆司

午前

 

 

 

午後

 

 

 

 

 

橋口 良也

午前

 

 

 

 

午後

 

 

 

 

 

粕谷 潤二

午前

 

 

 

 

 

午後

 

 

 

 

徳永 紘康

午前

 

 

 

 

午後

 

 

 

今門 敬子

午前

 

 

午後

 

 

2017年04月01日更新
 ※厚地正道医師は月曜午後に東京慈恵会医科大学 葛飾医療センターで
 正常圧水頭症外来診療を行っています。案内はこちらから
 

 

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 もの忘れ外来のご案内   
火曜日14:00~18:00 
担当医:脳神経外科 厚地 正道 医師 
 

    
 
  • 大切なものをなくしたり、置き忘れたりすることが増えて、よく捜しものをしている
  • 同じことを何度も言ったり、尋ねたりすることが多くなった
  • 通い慣れた場所でも道を迷うことがあった
  • 水道やガス栓の締め忘れが多くなった
  • 以前は楽しみしていたことにも興味が失われ、自宅に居ることが増えた
  • 服装がだらしなくなった
  • おトイレが間に合わないことが増え、お漏らしすることがある
  • よく転ぶようになり、歩き方が変わってきた
 
人間は、年齢を重ねるにつれて、体力の低下とともに知的な面も低下してきます。「最近の出来事がなかなか思い出せない」、「相手の顔はわかるのだが名前が思い出せない」ということはありませんか?ほとんどの場合加齢現象であり生理的健忘といわれるものですが、中には認知症の初期症状のものもあります。認知症の約8割は脳血管性認知症とアルツハイマー型認知症が占めています。それ以外にも様々な原因で起こります。
当院外来において脳・神経疾患の専門的な見地からの診察・検査(MRI、CT、神経機能検査、心理検査など)診療・相談を行う専門外来として、完全予約制による「もの忘れ外来」を設置しております。
当院は脳神経外科医が行う専門外来になります。「認知症は気になるけどので、精神科を受診するのはちょっと、、。」という方にも多く受診していただいています。
認知症に対するコウノメソッドを実践され、認知症サポート医として診療を行っておられる平山 貴久 医師の「鹿児島認知症ブログ」も大変参考になると思いますので、是非ご覧になってください。

認知症を起こす病気によっては、特発性正常圧水頭症や慢性硬膜下血腫など、早めに外科治療すれば症状が改善するものもあり、おかしいと感じたら、「年だから」と放置せず、すぐに専門の医療機関を受診されることをお勧めします。診断や治療が遅くなれば、症状の改善が困難になることもあります。
特発性正常圧水頭症については、当医療法人慈風会の理事長 厚地正道医師が解説している、メディカルノート
詳しく解説してございますので、是非ご覧になってください。
急速な高齢社会を向かえ、認知症に悩む患者さんや家族は年々増加してきていますし、比較的若年の認知症患者さんも増加傾向です。早期発見・早期治療が原則であることは云うまでもありません。

 もの忘れ外来専用 問診票
専門外来ですので要予約です
 
もの忘れ外来問診票
最新版2015年3月
 


 
 頭痛外来のご案内  
 土曜日9:00~18:00
担当医:脳神経外科 森山 一洋 医師
 
 
         
  頭痛を治すのもあなたです!
頭痛には、くも膜下出血などの脳卒中や脳腫瘍が原因となり、症状として頭痛が起こる「症候性頭痛」と、頭痛それ自体が病気である「機能性頭痛」があります。
機能性頭痛(慢性頭痛)には、筋肉のこりが原因の「緊張型頭痛」と頭の血管の過度の拡張が原因となる「偏頭痛」や「群発頭痛」がありますが、どれも医師の治療が必要な病気です。機能性頭痛は命に別状はないもののやはりやっかいです。
市販の薬を飲んでも効かない頭痛に悩まされているとか、頭痛の頻度が多くてしょっちゅう薬を飲まなくてはいけない、何時つらい頭痛に襲われるか心配など、人によって悩みは違うものです。病院を受診するのは、頭痛そのものが起こっている最中でなくてもかまいません。機能性頭痛(慢性頭痛)の場合、鑑別診断で重要なことは問診です。どんな頭痛なのか、いつから、どれくらいの頻度で起こっているのかなどを医師に説明して下さい。
時に、頭痛の自己判断や治療は、逆効果を与えることもあります。医師に相談し、その方にあった最良の治療で上手につきあっていくことが大切です。 

  一次性頭痛について
頭痛は単に「頭が痛い」だけの症状ですが、何度も繰り返したりするものは、その方の体質と判断されることもありますが、なかなか治らないと「慢性頭痛」という立派な病気です。全く頭痛がない人というのはむしろ稀なのかもしれません。多くの方は多少頭痛があっても市販の痛み止めでとりあえず痛みが止まればいいと考えていることと思います。例えば頭の片方が痛ければ、全て片頭痛と考えてドラッグストアで鎮痛薬を買いに走る方も多いのではないでしょうか。

頭痛を訴えて脳神経外科を受診される方は非常に多いですが、みなさん脳出血や脳梗塞、脳腫瘍が心配だからとおっしゃいます。実際は脳梗塞で頭痛というのは非常にまれですし、脳出血、脳腫瘍で頭痛だけの症状というのはそれほど頻度は高くありません。このように頭の中や身体のどこかに何らかの原因があって起こる頭痛は二次性頭痛といいますが、多くは一次性頭痛といわれる脳・身体は何ともない頭痛です。

実はこの一次性頭痛も片頭痛をはじめ緊張型頭痛、群発頭痛その他様々な種類があり原因も人それぞれなことがあります。いわゆる「頭痛のタネ」があるのにそれをそのままにして痛み止めだけ飲んでもなかなか良くはなりません。また、他医から薬をもらってもしっかりした服薬指導がなく飲むタイミングが間違っているために効果がないというケースもあります。

頭痛外来ではまずどのような頭痛なのかをきちんと診断することから始め、アドバイスをいたします。鎮痛剤やその他のお薬も使用しますが、まずは自分の頭痛についてきちんとした知識を持つことが一次性頭痛の治療のスタートだと考えております。完全に痛みをなくすることもできるかもしれませんが、慢性頭痛はむしろ頭痛とうまくつきあっていくことが必要ですので自分でコントロールできるようになっていただくことを目標にしています。

小児の頭痛・めまいについて
小さなお子さんも時々頭痛を訴えて外来にこられます。「子供が頭痛なんて」とお思いでしょうが、実は片頭痛は小さなお子さんにもあるのです。子供の片頭痛の特徴としては痛みの時間が大人に比べて短いことがあげられます。学校に行く前に「頭が痛い」といってそのあとはケロッとしているので仮病と思われているケースもあります。めまいについても小児の場合は頭痛同様に短時間の発作性のめまい・嘔吐がみられることがあり、これらも片頭痛に似た疾患として考えられております。特にご両親いずれかがが頭痛持ちの場合は親子共々片頭痛というケースもありますのでご相談ください。

頭痛外来では特に初診の患者様には通常の外来よりも時間をかけて診察、説明を行うようにしております。頭痛をいっしょに治していきましょうという専門外来ですので予約制としております。日頃頭痛があるものの痛み止めだけで治している方、頭痛薬をもらったが効きが悪いといった方もご相談ください。
頭痛の原因はいろいろあって、日常生活に支障をきたしている患者さんも多く、それを市販薬でまぎらす人も多いかと思います。
当院では毎週土曜日に頭痛専門外来(担当医:森山、予約制)を設け専門的な立場から頭痛に悩む方の診療をいたします。


危険な頭痛かどうか?それが問題です  
 1:今までに経験したことのない頭痛
 2:普段とはあきらかに違う頭痛
 3:突然起こった激しい頭痛
 4:早朝に毎日起こる頭痛
 5:日に日に痛みが強くなる頭痛
 6:1週間以上続く強い頭痛
 7:突然ものが二重に見えたり、見えなくなる頭痛
 8:麻痺やしびれ・けいれんなどを伴う頭痛
 9:意識消失を伴う頭痛
 10:呂律が回りにくい、歩きにくいなどに呆けを伴う頭痛
 11:めまいや吐き気、嘔吐を伴う頭痛
 12:高齢になってはじめての頭痛
 13:頭をゆすると痛みが激しくなる頭痛
 14:発熱を伴う強度の頭痛、時に吐気や嘔吐を伴うことがある

 
 

上記の1つでも当てはまる頭痛がある場合は、早期に頭痛外来へ受診することをお薦めします。上記の症状は、市販薬を使うことで、症状がひどくなる場合もあり、きちんと自分の頭痛が、何が原因で起きているのか確認する必要性があります。


頭痛外来受診に際して

自分の症状をきちんと説明することが、速やかな正しい診断につながります。
以下の設問を参考に自己チェックをしてみましょう!
下記の”頭痛外来問診票”をご記入の上、受診されるとスムーズな診療が行えます。
 
 
頭痛外来問診票
専門外来ですので要予約です
 
頭痛外来問診票

 
 脊椎・脊髄外来のご案内
 土曜日 午後診療
 
担当医:鹿児島大学 脳神経外科
山畑 仁志 医師

 
 
 
 
脊椎・脊髄の専門的な診断や治療、最新の医療情報の提供を行っています。
また、セカンドオピニオンをお訊きになる場合としても受診可能です。

脊椎・脊髄疾患の主な症状
首・肩・腰・背中の痛み 手の痛み・しびれ・使いづらさ、足の痛み しびれ 歩行困難など

主な病気
頚椎椎間板ヘルニア 頚部脊髄症 脊柱管狭窄症 脊髄腫瘍 脊髄空洞症 その他

検査
X線撮影・脊椎MRI検査・CTスキャン・脊髄造影検査 等 
   
 
 てんかん外来のご案内
第1・3土曜日 午前診療

てんかんは100人に1人程度の有病率で、決して稀な疾患ではありません。多くは全身のけいれん発作を主症状とする脳神経疾患のひとつです。
発作をコントロールするお薬の開発が進み、多くの患者さんが発作の無い日常生活を送っておられます。
しかしながら、治療を行ってもなかなか発作の減らない人もいらっしゃいます。
当院では鹿児島大学脳神経外科のご協力の下、的確な診断と最適なお薬の調整によりできるだけ発作の無い生活に近づけるようサポート致します。


担当医:鹿児島大学 脳神経外科

 有田 和徳 医師(鹿児島大学脳神経外科教授)
 花谷 亮典 医師(鹿児島大学てんかんセンター長)
 細山 浩史 医師(鹿児島大学 脳神経外科)

       ※上記医師が交代で診療を行います

      Link 鹿児島大学病院てんかんセンターのHP

 

詳細につきましては
外来看護師までお尋ね下さい

 


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