本文へスキップ





















厚地・福島記念サージカルラーニングセンターは米国Duke大学教授、当医療法人最高顧問で脳神経外科手術の世界的権威 「神の手を持つ男」として国内外から高い評価を受けておられる福島 孝徳先生が発起人となりプロデュースされました。
本センターは福島 孝徳先生が行うマイクロサージカルテクニックを中心とした手技を定期的に講義・指導すると共に、
最新の脳神経外科領域の手術トレーニング等の場を提供し、日本全国の若手医師らの手技習得を支援する施設です。
今後、より安全で低侵襲的な脳神経外科治療の普及を目指します。

脳神経外科手術演習

脳神経外科の主な手術は手術用顕微鏡を使って行われ、高度な技術、知識や経験を要求される分野の一つです。当センターでは最新の手術用顕微鏡、手術用ドリルシステム、顕微鏡下手術器械、医療用人工血管や医療用精密立体頭蓋骨模型などを用いて実際の手術に近い演習を行うことが可能です。医学部学生、研修医をはじめより高い技術習得を目指す脳神経外科専門医まで幅広く対応できます。

脳血管内手術演習

血管造影及び血管内治療のリアルなhands-onトレーニングが可能なインターベンションシミュレーターを常設しています(Simbionix社ANGIO MENTOR™)
実際のカテーテルインターベンションの手技順序に沿って演習することが可能です。
現在頚動脈および脳血管の虚血性病変、脳動脈瘤に対する血管内治療のプログラムが稼働しており、マイクロカテーテル、塞栓用コイル、頚動脈ステントなどのデバイスを取扱うスキルと臨床上での判断力などを高めることができます。

ライブラリー

INERFから寄贈して頂いた「Fukushima Microneurosurgery DVD Series」全50巻を収蔵しておりセンター内で視聴することが可能です。頭蓋底外科手術の教科書も閲覧可能です

センターの利用に関しては 利用細則をご確認されメールで ご連絡くだい
Email: SLC@jifukai.jp

 厚地・福島記念
 サージカルラーニングセンター

〒8920842
鹿児島市東千石町4-13
厚地脳神経外科病院 5階
TEL: 099-226-1231
FAX: 099-226-1553
Email: SLC@jifukai.jp


1st_ivr_seminar.htmlへのリンク

3rd_ivr_seminar.htmlへのリンク

第1回 シミュレーターを用いたIVRセミナー(医学生・研修医)