第1回 IVRセミナー    2016/02/07
  IVR(Interventional Radiology)とは、最先端の低侵襲的な治療法の一つです。X線透視像・血管造影像などを見ながら、カテーテルと呼ばれる細い管や、ワイヤーを用いて血管の中から病気を治療する方法で、脳神経外科領域でも低侵襲の治療法として確立されています。

今回は日本脳神経血管内治療学会の専門医師試験(実技試験)対策として、若手脳神経外科医を対象に開催しました。
ラーニングセンターに常設しているコンピュータプログラム上でカテーテル検査・治療を模擬体験することができる最新鋭のシミュレーターシミュレータを用いたセッションと、血管撮影室内で脳血管を精密に再現した手術シミュレータを用いた実技セッションに分けて開催しました。